【横浜市港北区】東横線日吉駅より徒歩3分の英語塾。小学生・中学生・高校生の学習指導、受験指導、TOEIC・TOFELの受験指導
渋谷から14分、自由が丘から6分<東横線>、目黒から16分、大岡山から10分<目黒線>、センター北から11分<横浜市営地下鉄グリーンライン>
ミスター驚異の現代文出口汪の論理エンジン

 
日吉 アドバンスセミナー 英語科

※※レギュラークラス 

対象:小学生〜浪人生・大検受験生
(それぞれの目的に応じて集団・個別クラスがあります。)

小学生クラスの一例は、こちら

 

※※中3選抜クラス 新設

対象: 準2級以上の学力のある生徒で、尚且つ問題の処理能力が速い生徒中3生
日時: 木曜日 20:00〜21:30
内容: 基礎英文法問題集(当塾オリジナル)

 

※※慶應塾高クラス

主に定期試験対策クラス
初級・中級: 月曜日 15:30〜17:00 / 17:00〜18:30

主に大学受験レベル演習クラス
上級: 火曜日 20:30〜22:00

    *** 曜日と時間は相談によって決定いたします。

※※定期試験対策・英検対策クラス

日程応相談

 

 

 

 

当塾が実践している授業の一部をご紹介しましょう。


慶応塾高校生の授業及び高1・2生の授業 の例

主に以下の教材を使い、文法と解釈を平行して学習します。
辞書を引いただけでは解釈しにくい短文を、講師が黒板を使って解釈の仕方を実践します。
参考書の??ページを開いて!この単語は辞書を引いて!品詞と文型は?この場合はどの意味が綺麗な訳になる?など。詳細に渡って生徒と対話しながら進めていきます。
生徒は次第に、どうしたら調べられるか、解釈できるかが、わかってきます。
講師は徐々に教えることから、生徒の調べ方が間違っていないかを確認するだけにとどめ、しばらくは生徒に自力で進めてもらいます。
最終的には、自分の力で、調べられるようになることを目標とします。
(少なからぬ生徒が、国語力の不足を実感することになるかもしれません。)


小学生のための英語

興味がないことは長続きしない。興味の赴くままでは、体系的に英語を習得するには無理があります。
そこで、アドバンスセミナーでは、長年にわたる大学受験指導で得た経験の中から、中学入学前に知っておいた方がよい、もしくは小学生でも無理なく習得できる、という項目を集め、オリジナルのテキストを作成し、毎回の授業で使用しています。
英文法の基本を考え込まずにスラスラ出てくるまで反復練習し、その後、習得した文法範囲の物語文を訳したり、課題英作文を書いたりします。
英文を正しく書けるようになると、確実に英語の力がついたことがわかるでしょう。



【受験英語の講座】

@  [ 単語・熟語・構文の暗記 ]

これは英文解釈の速解力と分析力を両立させるための基礎知識です。 黒板での講師による解説<演習<確認<演習<受験標準問題<難問の順に、徐々にスピードアップして授業を展開した後、基本構文、および単語・熟語は瞬時に答えられるかを、口頭で確認し、さらに筆記テストを実施します。
問われたとき、反射的に答えられるところまで、身についているかどうかを徹底的にチェックします。
これらは論理的に考える土台として、解答を作成する際の道具として、上手く操れるように自動的に出てくるまで繰り返します。スポーツの試合やピアノのコンクールでよい結果を収めようと思えば、基礎練習をいやという程しなくてはなりません。これと同じことなのです。考えずに、身体が覚えているというレベルまで練習します。
生徒それぞれが目指すところは違いますが、生徒が講師と相談の上、自分の目標とそれを達成するための進め方を決めます。このアドバイスは当塾講師の長年の経験を元に生徒に無理がなく、効率の良いとなかなか好評を得ています。 さらに進行状況を診断するために、定期的にテストをします。結果に一喜一憂しながらも皆がんばってやってくれます。
これがゆるぎない英語の底力となります。「もしかして、英語結構やれるかも」と思い始める時期です。


A  [ 分析力 ]

文法学習で覚えた知識を使い、難解な英文を構造から読み解く力をつけます。黒板に例文を書き、解釈するための記号を使い、講師が解釈のし方を説明します。
まずは講師のやり方を模倣することから入り、次に易しい問題を自分で解きます。模倣<演習<解説<演習 < 解説 徐々に難解で長い文を扱い、英文解釈ができるようになります。 ここでは、単語の意味や、熟語の意味が分かっても論理的思考力がなければ、解釈はできないということ 実感します。
英語が苦手な生徒はもちろんのこと、基礎知識や単語力に自信がある生徒でさえも、解釈をするには英語力だけでなく、幅広い知識が必要であることに気づきます。こうして体験を通して自覚することにより、受験へのモティベーションが高まり、受身の勉強から脱皮し、強い意志で、主体的に取り組む姿勢が培われ、受験に対する意識が大きく進歩していきます。
意欲もさることながら、結果もついてきて、安定して高得点を取れるようになり、英語に対する興味が一段と増し、自信もついてきます。


B  [ 速解力 ]

長文にさっと目を通しただけで、内容を把握してしまうスキャニング力。
ここでは短い文からやや長い文を多読することによって、近年多く出題される内容把握問題に対応します。
講師は、生徒が何故その答えに行き着いたか、その過程を尋ね、その方法が適切かどうかを解説します。時には文法力が不十分なために誤答にいたってしまう場合もあります。その場合、もう一度文法事項を確認します。英語特有の省略や、文法上は正しいとはいえない文にも出くわします。国語力と生活ベースからの総合的知識を総動員させ、推測をしながらどうにか解釈するという体験もします。
解けて当たり前の文から、正解に少しでも近づけると嬉しいというほど難解な文にまで、制限時間の中で挑戦します。どんな難問でも投げ出さずに根気よく取り組む習慣が身につきます。


C  [ 音読 ]

解釈問題を解く際は原則として音読をさせます。
何度も読むことによって、英文のリズム、文の構造、文法、単語の読み・アクセントの位置、など個々に学んだことを総合的に確認できるからです。初めはやさしい文から、次第に難易度の高い英文へと挑戦していきます。過去に覚えた単語を音読して記憶から呼び出すことで定着させ、英文の流れをつかむことによって、整序問題、内容把握問題に対応します。英文を目、口、頭、感覚といった体で読んでいく練習をします。


D  [ リスニング ]

英語のニュースを、 0.8 、 1 , 2 、 3 倍速に設定して、理解するというよりは、主として音として“聞き取る”ことを練習します。
流れる文章の虫食い問題を解きながら聞くことによって、次第に音と文字とが聞き取れるようになります。集中して聞くことで、初めは文字と音を一致させること、次に単語と音、フレーズと音、文と音、という順で聞き取れるようになります。文が聞き取れるようになれば、もちろん解釈もできます。
ここでは相手が言っていることが分かるようになりますので、ほぼ会話力もついていきます。 これは英検・センター試験対策にも対応します。さらに当塾のネイティブの英会話クラスを受講することによって会話力を磨くこともできます。

お問い合わせは随時行っております。まずは電話で面談を予約してください。 面談の後、ご希望者には体験授業をいたします。


【基礎コース】
英語の基本を学校の教科書を使用し、単語調べ、リーディング、文法事項の解説、和訳など、講師が黒板上で実践して、生徒にやり方を模倣させます。 模倣<練習<模倣<練習<問題演習の順で知識の定着を図ります。

【実践コース】
定期試験対策授業は試験1週間前のみ行い、通常は主に実力アップを目指します。テンポの速い授業です。 問題を数多く演習し、中学生でもセンター試験問題や入試実践問題を解きます。 文法事項を徹底して学習した後、長文解釈演習をします。 様々な解釈問題を取り上げ、単語力・文法力・論理力など強化を図ります。 ほとんどの生徒にとって、英語が得点源となります。

【講座紹介】

無駄の少ないCambridge、Longman、Oxfordの文法教材、オリジナルのプリント等を使用。

PROGRESS・PROGRESS 21(エデック)、TREASURE(Z会)、CROWN PLUS(三省堂)などの進学校採用の教材も対応。

通常授業とは別に、英検対策のコースも開講。

プログレス、プログレス21、トレジャー、クラウン、クラウンプラス、ケンブリッジ、etc に対応。

 

 

 

【生徒さん&保護者の声

 

お母様からの問い合わせ。 高2の女子、中学時代はよかったが、高校になってから全然英語の点が取れなくなった。このままでは大学受験が心配だ。どの大学も無理そうです。戻って基本から徹底してやり直してほしい。週に2〜3回通うことが可能。

 

 

対策
授業回数は個別2回、集団1回(2学年下のクラス、その後1年下のクラスに変更)
使用テキストは練成テキスト
0からの生徒として、解説主体の授業。解説が終わったごとに問題演習
6か月(約25回)の授業で1冊終わると計画を立てる。
定期試験対策
1週間後の定期試験には間に合わない、と伝えた。範囲のポイントは指摘した。
総合的に覚えていない、知識が不足していると判断。
2回目の定期試験で、暗記すべきところ、訳すべきところ、など指摘。この時は文法が少しずつ理解でき問題に挑戦できるようになっていた。学校の授業の和訳を手伝うなどして学校の内申対策を強化した。学校の小テストで「解けるようになった。」という言葉が聞けた。文法事項が定着し、これは「動名詞の問題ですね。」などど言えるようになった。
真面目な生徒なので、授業がない日でも毎日のように自習に来ていた。
自分の今の実力を速く上げたい、としっかりとした意識がある生徒だ。
「どうでしたか?」と2回目の定期テスト後感想を尋ねると、
「学校の先生にほめられました!20点以上あがりました。」
英語嫌いがなくなってきた。「もっともっとしますね!」と本人はやる気だ。
高3になり、志望校をあれこれ考える余裕ができた。だんだん偏差値の高い大学を口にするようになった。「他の科目も頑張ります!」「英語を使った仕事に就きたい。」
なかなかしっかりした意思を持っている生徒だ。

 

 

問い合わせはお母様から、中1男子英検2級取得しています。 大部分はリスニングで得点したようです。
3年間海外滞在経験あります。今後は大学を日本で受験することになるので
文法をしっかり教えてほしい。
サッカー部に入っていて、木曜日しか休みがありません。木曜日に授業を受けることはできますか?

対応


面談で、本人の学力、普段の生活、テスト対策、部活の様子、
学校の様子、などを伺う。所要時間は約1時間。

英文を聞いてもらった。内容は理解できていた。リスニング力は素晴らしかったので落ちない程度に授業に入れることにする。
単語は生活に使うものが中心のため、中学レベルを網羅しているわけではなかったが、高校で習う単語を知っていたり、時事英語を知っていたり。
英文を読んでもらった。発音はきれいだった。
文法の話をし、基本的な決まりを知らないことがわかる。
英文を読んでもらうと、内容は理解できていた。

 

 

対策

 

使用教材はプログレスBook3.(中3〜高1程度の内容)とリピーター
基礎英文法(当塾オリジナルの問題集3冊分)
学習項目に応じ、中学新中学問題集、高校錬成問題集をコピーして使用
学校のテキストはトレジャーBook1と文法問題集
通常はプログレスでリスニングや読解力が落ちないようにした。
さらに文法を詳細に教えた。
定期試験には学校の教材を使い3回ほど追加して授業した。
テスト予想問題を作りやってもらい、暗記してもらったり、
単語を書いてもらったり。
以上を指導し、約1か月後の定期試験で今まで80点くらいだった得点が、
99点になって、「本人が喜んでいますよ。ありがとうございました。」と お母様から報告を受けた。

そちらの塾に入れて、知人の息子の成績が上がった、と聞き電話しました。
お宅に入れば成績を上げてもらえるのですか。

対応
一概にはそうは言えません。上げたい本人と上げてあげたい講師と本人の取り巻く環境・ご家庭が一体となって初めて成績が上がるように感じます。
まずは面談を受けていただきます。

と、面談をし、通塾が始まりました。今もアドバンスの一員です。
後日談ですが、今もこのお父様のお話が印象に残っています。なかなか協力的なご家族でしたので指導がしやすいことに感謝です。でも、初めての電話でとてもびくびくして対応していたことも覚えています。

中学1年から今年高校3年まで在籍
  初めから、よくできる生徒で、宿題もきちんとしてくる。
  学校の内容で理解できなかったものや自分勉強でわからなかったものは授業の際に質問してくる。分からないままにしたくない性格の生徒。高校2年のセンターの同日模試では190点を超え、自分でも得意だと思っているようだ。

リスニングは40点を超え、「来年もこのようだといいな。」といつも言っている。
  実はリスニングで満点を取った卒業生が過去にいたので、そのことを本人に伝え、「もっと伸びるはずよ。」と励ましている。
  聞けば、学校では10番以内をキープしているそうだ。
  使用教材は、阪大、東大と京大の過去問と、文法問題集からのコピーで対応。いろいろな問題集や参考書から寄せ集め作成したプリントもやってもらっていた。
  目下は要約や英作、文法のやや難問に取り組んでいる。
  ここまでくれば答え合わせ中心の授業、時々解説、という具合に進めている。生徒の勉強のペースを崩さない程度に、しかも良い問題を与えることに心血を注いでいる。
時々は相談しながら起動修正や受験勉強の見直しや確認をしている。なるべくゆったりと接するように心がけている。
心の中では体には十分気をつけて、頑張って!と願いながら。

【初回面談】

 

所要時間は30分から60分。学校の話し、ご家庭での様子、勉強や部活の様子。
この塾を何で知ったか。どうしてほしいか。週に何回通いたいか。
都合のよい日時はいつか。教科書は何を使っているか。今まで定期試験に向けてどう対応してきたか。宿題の量は。など、できるだけたくさんの情報を伺います。
講師紹介、塾の役割と今まで生徒さんと共にやってきたことの事例をお話しします。
面談をしながら、どう進めたらよいか、指導経験の中でどの例に合わせたら最善の策かを考えます。
2〜3日、スケジュールを立てる間待っていただき、授業初日に生徒さんと相談しながら調整しながら進みます。

 

【保護者の方へ】

 

正しい情報の提供、諸手紙の返事、時間厳守を生徒さんと共に気にかけていただきたいと思います。よい仕事ができるようご協力をお願いいたします。
褒めること、を忘れないでください。それも具体的に。見つからない、とおっしゃる方は、当塾からの課題と思って見つけることに取り組んでください。

 

【使用教材】

 

プログレス新旧版、ニュートレジャー、バードランド、クラウン、クラウンプラス、English Grammar in Use、マイウェイ、その他通塾生の学校使用教材。
  単語王、英頻基礎、英頻標準、英文標準問題精講、英文法標準問題精講義、 基礎英文(オリジナル)、練成テキスト、新中学問題集、リードA/B 、赤本、センター過去問、など。

 

 

【ホームステイについて】

 

今からおそよ20年前に、シアトル・ロサンゼルス・サンフランシスコに塾生12名をホームステイに引率しました。中学2年から高1までの生徒で構成されていました。


2名ずつ1家庭に滞在しました。2日に一度、移動のために一堂に会しましたがあとはそれぞれのお宅でそこの子供同様に生活体験をしました。
ホストファミリーと野外スポーツに興じたもの、ショッピングを楽しんだもの、家でお菓子作りやお手伝いをして外国生活を楽しんだもの、それぞれ思い出作りをしました。

 

3か所を回る旅でしたからホストファミリーもそれぞれの地で変わりました。最後の日にお別れの会をしましたが生徒たちもホストファミリーの方々も涙を潤まして、ハグして別れました。ご当地の方々には本当にお世話になりました。

 

行きの飛行機の中であんなに騒いでいた生徒たちも、ホームステイの緊張感からどっと疲れが出たのでしょう、往路の機内ではみんな爆睡していました。

 

さて、近年中高生のホームステイの企画が急に増えた気がいたします。そのせいもあって「うちの子は、ホームステイをいつさせた方がいいのでしょうか?」と質問を受けます。

 

私の答えは、「英検2級を取るまでは行ってもあまり効果がありません。」と答えます。

 

また、「他の科目がとてもよく、英語の成績だけが悪い子なら、早くてもなんとかなるでしょう。」と答えます。
理由はこうです。

 

12名の生徒の中で、成績の良い子とそうでない子とでは、おおきく態度に違いがあ りました。学校の英語の成績が良い生徒より、学校の成績があまりよくない生徒の方が身振り手振りで現地の人たちと早く打ち解けていました。日本に帰る日には駄々っ子のように泣きながらハグしていつまでもいつまでも涙が止まりませんでした。一方英語に自信があった生徒がこんなはずではなかった、と戸惑った表情をしていました。

 

知っていることが話題に出ない、話していることは大体わかるが会話がなかなか続かない、相手の話が聞き取れない、と。なにせ日本の中高の英語はキーセンテンスの暗記、覚えることに焦点を当てた勉強と、長文を読むことです。作文も構文に当てはめるのが中心の勉強です。学校の成績が良いこと、イコール会話能力がある、ということにはならないのです。日本の中高の英語は、以前とは少しずつ変わってはきていますが、いまだに大学受験のための準備中心です。


12名の中には英検2級を持っている生徒はいませんでした。次回引率するなら英検2級取得者か同等の英語の力がある生徒を連れて行こうと思っています。

 

当塾では上記の反省として、リスニングの強化に取り組んでおります。

 

 

【私の仕事】

 

メインは黒板を使った説明です。応答形式です。


生徒の名前を指し、発言を促します。生徒も私もその場ですぐ知識の確認ができます。(みんな発言するのは楽しそうにやっています。

 

自信満々でほほ笑む子、ピースサインをする子、間違えて顔を赤らめる子、答えが出そうででなくて残念そうな子、私に褒められにこっとする子、私にこの前言ったでしょつ!と言われ下を向く子、正解だったが、その生徒にしては答えるまでに時間がかかったので、答えるのが遅い!と叱られて悔しそうな子、私の授業を遅らせようと無駄話をしようとする子、楽しいです。

 

こんな授業で成績は?はい大丈夫です。30年以上やってきました。)

 

1.ネクステージを決まった数を課題にしている生徒にチェックテストを課す

 

2.データベース、単語王、デュオなどの単語を課題にしている生徒(生徒により課題になっている個所が違う、個数数も違う)にチェックテストを課す

 

3.リスニングプリントを作成 (PCから教材に適するニュースをダウンロードし、レベル、学年に応じて解答用紙を作成する)

 

4.学校の宿題点検 (やってあるものは確認し、できていないところを直す。やっていない生徒にはやらせる。自分でできる生徒には宿題は触れない。)

 

5.英作文(授業として取っている生徒には解説しながら指導、すでに家庭でやってきている生徒にはチェックし、解説を加え評価する)

 

6.和訳 (予習ができている生徒には、チェックしながら解説を補充。一緒にする生徒には、ポイントの解説と単語の意味を伝えながら時間を与えて訳させ,そのあとチェック。)

 

7.手作りプリント作成 単元解説終了後、問題演習した後範囲指定してテストを課す。学校の定期試験対策前、予想問題作成。(生徒それぞれ異なる。30年以上の指導経験に基某学校はこのあたり、あの先生はこれ、とある程度予想できる。)

 

8.暗記させる (今まで暗記した経験のある生徒には暗記個所を示す。したことがない生徒や暗記が苦手な生徒には一緒に私の暗記の仕方を教え、コツをつ かんでもらう。発音して、書いて!など。)

 

9.リーディングをさせる(初めは後について、読んでもらう。単語の発音が正しいか、アクセントの位置は正しいか、を確認する。速読の要領で内容を発表してもらう。

文の内容に関連して、他に知っている事柄を発表しあう。
英語が苦手な人でも、とても物知りの生徒がいたり、楽しい時間となる。

 

10.時間を与えて予習の習慣がない生徒、宿題を正しくして来ない生徒、読めない生徒、文を書きたがらない生徒、いろいろな指示を守れない生徒
学校の成績は普段の生活態度に大いに影響がありますから、時間を与えて私が見ているところでやってもらいます。

 

どこかにもフロントページにも書きましたが、生活の仕方を変え るだけで、成績がもっと伸びる可能性のある生徒をたくさん見てきました。ほんとにもったいないと思います。


今までの経験の中で、やり方指導の後 成績が5段階評価で2から5になった生徒さんもいます。


一緒にやってみませんか。

 

【入塾を考えられている方へ】

 

日本語が分かる生徒ならどなたでも入塾できます。


しかし、以下のようなことに気をつけてください。


○成績と生活


成績が上がる人
・時間を守る
・提出物を期日内に提出する
・次の週までに電話してください、のような約束事を守る。
・ノートをとる、発言する、返事をする。ドアを閉める、借りた本や辞書を元の位置に戻す。と言う指示行動を守る。
・塾のスケジュールに合わせる。
などです。勉強能力以前の問題です。


つまりは、勉強に関することはこちらで提案し、できるように指導します。それに合わせられるか否かによります。


これは生徒に限った事ではありません。面談の時間を守らない方。提出の締め切りを守らない方。 残念なことに保護者の方にもいらっしゃいます。こんなことで生徒さんの成績が上下するとは意外なことと思われますが、これは事実です。本当なのです。


でも、こうも考えられますね。


こんなことで成績があがるなら「誰できる、今日からでも改善できる。」
そうです。成績を上げることはほぼ誰にでもできることなのです。

 

私は常にこう思ってみんなを迎えています。

 

 

 

 

 

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